緊急事態宣言中も…無許可キャバクラ営業容疑の2人逮捕 警視庁 - 産経ニュース

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緊急事態宣言中も…無許可キャバクラ営業容疑の2人逮捕 警視庁

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

無許可でキャバクラを営業したなどとして、警視庁生活安全特別捜査隊は風営法違反(無許可営業)の現行犯で、東京都新宿区歌舞伎町のキャバクラ「ひまわり」経営、山腰金(かな)容疑者(44)=豊島区上池袋=と、同法違反(客引き行為)容疑で、中国籍の同店従業員、任玉云(レン・ユウユン)容疑者(46)=品川区小山=を逮捕した。山腰容疑者は「コロナで客も来ないので面倒くさいと思って許可をとらなかった」と容疑を認め、任容疑者は容疑を否認している。

山腰容疑者の逮捕容疑は3日、歌舞伎町の店舗で、無許可でキャバクラを営んだとしている。任容疑者の逮捕容疑は5月15日、歌舞伎町の路上で「日本人の若い子いっぱいいる」などと通行客につきまとい、客引きしたとしている。

山腰容疑者は今年2月に店を開店。新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言中も酒類の提供を行い、午後9時~翌午前5時ごろまで営業していたという。