原口は後半17分までプレー サッカーのドイツ1部

マインツ戦の前半、競り合うウニオン・ベルリンの原口(左)=マインツ(共同)
マインツ戦の前半、競り合うウニオン・ベルリンの原口(左)=マインツ(共同)

サッカーのドイツ1部リーグで3日、ウニオン・ベルリンの原口元気は敵地のマインツ戦に先発して0―1の後半17分までプレーした。チームは2―1で逆転勝ち。同僚の遠藤渓太はベンチ外だった。

鎌田大地と長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンを2―1で破り、今季7戦目でリーグ戦は初勝利。鎌田は出番がなく、長谷部はベンチ外。ビーレフェルトの奥川雅也は0―4と大敗したホームのレーバークーゼン戦にフル出場した。チームは4分け3敗で開幕7戦未勝利。(共同)