沖縄の感染者急減、7カ月ぶり10人以下

沖縄県は4日、同日の新型コロナウイルス新規感染者数が9人だったと発表した。県内の新規感染者数が10人以下となるのは3月8日以来およそ7カ月ぶり。一方、那覇市在住の90代男性ら6人の死亡が確認されたと明らかにした。

新規感染者数が10人以下だったことについて、県では「減少傾向が続いていることと、前日が日曜日で検査件数が少なかったため」としている。

ただ、直近1週間の10万人当たりの新規感染者数は23・1人で、依然として全国最多だった。

県内の新規感染者数は5月下旬以降急増し、8月には一時800人を超えていた。