覚醒剤密輸疑い消防士逮捕 販売目的か、埼玉県警 - 産経ニュース

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覚醒剤密輸疑い消防士逮捕 販売目的か、埼玉県警

埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)
埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)

埼玉県警は4日、オランダから覚醒剤約25グラム(末端価格約150万円相当)を密輸したとして覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、同県杉戸町高野台東、春日部市消防本部の消防士、小沼慶悟容疑者(21)=麻薬取締法違反で起訴=を再逮捕した。県警に対し「借金があり売るつもりだった」と供述しており詳しい経緯を調べる。

再逮捕容疑は海外の違法薬物販売サイトで覚醒剤を注文、オランダから封筒に入れた状態で自宅宛てに発送し、4月中旬に輸入したとしている。成田空港に到着した封筒を税関職員が調べて発見した。

同消防本部によると、小沼容疑者は平成31年4月採用。「事実確認し処分する」としている。