フォト特集

解体工事進み「祭りの後」  五輪・パラ終了から1カ月

解体工事が進みアスファルトが剝がされた東京五輪の競技会場「有明アーバンスポーツパーク」の自転車BMXレースのコース=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)
解体工事が進みアスファルトが剝がされた東京五輪の競技会場「有明アーバンスポーツパーク」の自転車BMXレースのコース=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)

東京五輪・パラリンピックの全日程が終了してから、5日で1カ月。東京都内の臨海部の仮設競技会場などでは解体工事が急ピッチで進んでおり、「祭りの後」の雰囲気が漂っている。開催準備と運営の中心を担った大会組織委員会は、1日から大幅に態勢を縮小。残されたメンバーで解散に向けた残務に当たる。

4日、自転車BMXやスケートボードの熱戦の舞台となった「有明アーバンスポーツパーク」(江東区)では、2台のクレーン車が仮設観客席の鉄骨を次々とつり上げ、解体作業を進めていた。周辺の道路に人影はまばら。

解体工事が進み、更地となった東京五輪・パラリンピックの陸上競技練習用「サブトラック」。上は国立競技場=9月29日、東京都新宿区(共同通信社ヘリから)
解体工事が進み、更地となった東京五輪・パラリンピックの陸上競技練習用「サブトラック」。上は国立競技場=9月29日、東京都新宿区(共同通信社ヘリから)

改修後に分譲・賃貸住宅に生まれ変わる選手村(中央区晴海)では、全国の木材でつくられた交流スペースの「ビレッジプラザ」の解体や、部屋の寝具の搬出が続く。

解体工事が進む、東京五輪の自転車BMXとスケートボード会場の「有明アーバンスポーツパーク」=東京都江東区
解体工事が進む、東京五輪の自転車BMXとスケートボード会場の「有明アーバンスポーツパーク」=東京都江東区
解体工事が進みアスファルトが剝がされた東京五輪の競技会場「有明アーバンスポーツパーク」の自転車BMXレースのコース=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)
解体工事が進みアスファルトが剝がされた東京五輪の競技会場「有明アーバンスポーツパーク」の自転車BMXレースのコース=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)
解体工事が進む東京五輪・パラリンピックの競技会場「青海アーバンスポーツパーク」=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)
解体工事が進む東京五輪・パラリンピックの競技会場「青海アーバンスポーツパーク」=9月29日、東京都江東区(共同通信社ヘリから)