笹生7打差19位 ブティエが優勝 米女子ゴルフ最終日

最終ラウンド、16番でティーショットを放つ笹生優花。通算7アンダーで19位=シービュー(共同)
最終ラウンド、16番でティーショットを放つ笹生優花。通算7アンダーで19位=シービュー(共同)

米女子ゴルフのショップライト・クラシックは3日、ニュージャージー州ギャロウェーのシービュー・ベイコース(パー71)で最終ラウンドが行われ、16位で出た笹生優花は1イーグル、2バーディー、2ボギーの69で通算7アンダー、206の19位だった。昨年2月以来の米ツアー出場だった横峯さくらは2バーディー、3ボギーの72で、1アンダーの64位。

10位から8バーディーの63で回った27歳のセリーヌ・ブティエ(フランス)が通算14アンダーで2019年以来の通算2勝目を挙げた。賞金は26万2500ドル(約2900万円)。

■笹生優花の話「なかなかパットが入らなかったけど、イーグルや何個かバーディーが取れたのでよかった。(グリーンで)ラインとスピードが合わなかったところが一番大きい」

■横峯さくらの話「ショットに関してはそこまで悪くないけど、パットのタッチが全然合っていない。そこをちゃんと調整しないと次も戦えない。予選を通ったというのは収穫」(共同)