自衛隊接種センター、対象を16歳以上に

新型コロナウイルスワクチンの1回目接種が再開された自衛隊が運営する大規模接種センター=9月、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)
新型コロナウイルスワクチンの1回目接種が再開された自衛隊が運営する大規模接種センター=9月、東京都千代田区(佐藤徳昭撮影)

自衛隊が東京と大阪で運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターは4日から接種の対象年齢をこれまでの18歳以上から16歳以上に引き下げた。当初は若者接種を拡大するため、7日からの予定だったが、18歳以上の予約枠が大量に残り、早めることになった。

防衛省によると、自衛隊の接種センターは11月30日で運用を終了する。9月26日から10月23日までは最後と位置付ける1回目接種の期間で、1日当たり東京1万人、大阪5千人に接種できる態勢を取っている。