首相両脇は茂木、野田氏 閣僚の応接室席順

茂木敏充外相=2日、宇都宮市大通りのホテルニューイタヤ(山沢義徳撮影)
茂木敏充外相=2日、宇都宮市大通りのホテルニューイタヤ(山沢義徳撮影)

岸田文雄内閣のメンバーが閣議前に集まる官邸や国会の応接室の席順が4日、決まった。ナンバー2とされる首相の左隣は茂木敏充外相。ナンバー3とされる右隣は野田聖子地方創生担当相で、岸田首相と当選同期の2人が両脇を固めた。

衆参両院本会議場での閣僚席(ひな壇)は、議場から見て演壇左側が首相。ナンバー2の席とされる演壇を挟んで右側は野田氏、ナンバー3とされる首相の左側は茂木氏と序列を逆転させた。応接室、ひな壇とも茂木氏の左側には鈴木俊一財務相、野田氏の右側には公明党の斉藤鉄夫国土交通相がそれぞれ座る。