鳥取・倉吉市議選で定数割れ 法定得票数に達せず - 産経ニュース

メインコンテンツ

鳥取・倉吉市議選で定数割れ 法定得票数に達せず

3日投開票の鳥取県倉吉市議選(定数17)で、立候補者18人のうち、当選に必要な法定得票数に達したのは16人にとどまり、定数割れとなった。欠員分は来年3月に予定している市長選に併せて再選挙する。

市議選の法定得票数は、有効投票総数を議員定数で割った数の4分の1以上。市選管によると、今回は290・852票で、得票順位17番目の候補者は285票だった。