男子61キロ級で長谷川が銅 世界レスリング第2日 - 産経ニュース

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男子61キロ級で長谷川が銅 世界レスリング第2日

レスリング世界選手権で銅メダルを獲得した男子フリー61キロ級の長谷川敏裕=オスロ(日本レスリング協会提供)
レスリング世界選手権で銅メダルを獲得した男子フリー61キロ級の長谷川敏裕=オスロ(日本レスリング協会提供)

レスリングの世界選手権第2日は3日、オスロで行われ、男子フリースタイル61キロ級で初出場の長谷川敏裕(日体ク)が3位決定戦でモンゴル選手にテクニカルフォール勝ちし、銅メダルを獲得した。

25歳の長谷川は2日の準決勝で敗れたが、日本勢で今大会初のメダルを手にした。

79キロ級で初出場の吉田隆起(自衛隊)は準決勝で2012年ロンドン五輪74キロ級王者のジョーダン・バローズ(米国)に屈し、4日(日本時間5日未明)の3位決定戦に回った。(共同)