「今でもドキドキ」 卓球・張本が始球式

楽天ーロッテ 始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)
楽天ーロッテ 始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)

東京五輪の卓球男子団体で、銅メダルを獲得した張本智和(18)が2日、楽天-ロッテ戦(楽天生命パーク)の始球式を務めた。

仙台市出身の張本は、地元で2年ぶり3度面の登板。背番号1のユニホーム姿でマウンドに上がると、ノーワインドアップから思い切って右腕を振った。

勢いのあるボールはホームベース方向に向かったが高めに浮き、捕手・炭谷の頭上を越えて後ろにいた球団マスコットに。

始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)
始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)

一瞬、ガックリと肩を落とし、うなだれた張本は「前回、ゆっくりな球を投げてしまったので強い球を投げようと思ったが、とても高く投げてしまった」と苦笑い。「投げ終わった今でもドキドキしているくらい、すごい舞台だなと改めて感じている。これからもファンの皆さんと一緒に応援したい」と話した。

始球式を務める張本智和=楽天生命パーク
始球式を務める張本智和=楽天生命パーク
始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)
始球式を務める張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)
始球式を務めた張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)
始球式を務めた張本智和 =楽天生命パーク(撮影・田村亮介)

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