宇野、樋口が1位 フィギュア・ジャパンOP - 産経ニュース

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宇野、樋口が1位 フィギュア・ジャパンOP

【フィギュアスケート ジャパンオープン2021】樋口新葉の演技=さいたまスーパーアリーナ(撮影・桐原正道)
【フィギュアスケート ジャパンオープン2021】樋口新葉の演技=さいたまスーパーアリーナ(撮影・桐原正道)

フィギュアスケートのジャパン・オープンは2日、さいたまスーパーアリーナでフリーを演技して争われ、男子は2018年平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が演技後半にフリップとトーループの4回転ジャンプを決め、181・21点で1位となった。佐藤駿(フジ・コーポレーション)が3種類計4度の4回転を降り、179・32点で2位だった。

女子は樋口新葉(わかば)(明大)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を実戦で初めて成功させ、136・27点で1位。松生(まついけ)理乃(愛知・中京大中京高)が135・12点で2位、河辺愛菜(木下アカデミー)が3位、坂本花織(かおり)(シスメックス)が4位だった。

大会はチーム対抗戦の形式でレッドとブルーの2組に分かれており、宇野、佐藤、樋口らのブルーが合計896・86点で勝った。