二階氏、衆院選出馬は当然「地元のために」

二階俊博前幹事長(矢島康弘撮影)
二階俊博前幹事長(矢島康弘撮影)

自民党の二階俊博前幹事長(82)は2日、自身の次期衆院選への立候補は当然だとの認識を示した。和歌山県みなべ町で記者団の取材に応じ「私が立候補するかどうかは、分かるでしょう。大事なのは堅実に、地元のために頑張る。それに尽きる」と語った。

これに先立ち、二階氏はみなべ町のホテルで後援会関係者を集めた会合を開いた。出席者によると、二階氏は衆院議員としての活動を続ける意向を示したという。