橋本環奈“ほん怖”初出演で主演 稲垣吾郎はリーダー18年目

奇妙な雰囲気を察知する橋本環奈(C)フジテレビ
奇妙な雰囲気を察知する橋本環奈(C)フジテレビ

女優の橋本環奈(22)が23日放送の土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 2021 特別編」(後9・0、フジテレビ系)にシリーズ初出演で主演を務める。

“ほん怖”クラブリーダーの稲垣吾郎(20年特別編から)(C)フジテレビ
“ほん怖”クラブリーダーの稲垣吾郎(20年特別編から)(C)フジテレビ

実際に人々が体験した心霊現象などの怖い話を紹介するリアルホラーエンターテインメントで、放送は1999年にスタート。2004年から稲垣吾郎が“ほん怖“クラブリーダーとして出演しており、小学生中心に構成された“ほん怖”メンバーも健在だ。

映画「劇場版 ルパンの娘」(武内英樹監督、15日公開)が控える橋本は、ドラマパートの一つ「凶音(きょうおん)の誘(いざな)い」に登場。声優を目指しながらコールセンターでアルバイトをしている峰岸玲奈を演じる。ある日、給湯室で休んでいると「キュルキュル…」という不思議な物音と人影のようなものが通り過ぎたことに気付き、奇妙な思いを抱く。

ホラーが大好きという橋本は「歴史ある番組に出演させていただくことになりすごく楽しみ。本当に起きた話だけに、小学生の頃“こんな実体験はしたくないな”と怖がりながら見ていた」と出演を喜んだ。

「実際にこのコールセンターでの出来事が本当にあったら相当怖い。初めて見る人も“ほん怖”ファンも納得のいく作品になったと思う。ぜひハラハラ、ドキドキ、家のカーテンを閉めて、電気を消して見てほしい」と勧めた。

総合プロデュースの後藤博幸さんは「稲垣さんとともに長年作り続けてきた“ほん怖”も昨年で200本となった。201本目の主演にキャスティングさせていただいた橋本さんは、コミカルからシリアスな役まで演じられているが、今回はあえて普通の女性を! “普通っぷり”に注目してください」と話している。

(産経デジタル)

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