七五三向け準備大詰め 大阪・住吉大社

七五三のお参りが本格化するのを前に、住吉大社で大詰めを迎えている千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れる準備作業=30日午前、大阪市
七五三のお参りが本格化するのを前に、住吉大社で大詰めを迎えている千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れる準備作業=30日午前、大阪市

子どもの成長を祝う七五三のお参りが本格化するのを前に、大阪市住吉区の住吉大社で、千歳飴やお守りを祝い袋に入れる準備作業が大詰めを迎えた。30日は、はかま姿のみこ4人が、菓子や鉛筆を袋詰めする様子が報道公開された。

住吉大社によると、例年ピークの10、11月には、約7千人の子どもが訪れる。新型コロナウイルスの感染対策として参拝客を分散させるため、今年はお祈りの受け付けを9月から始めた。みこの岡冨遥さん(20)は「新型コロナが流行している中で大変な時期だが、お子さんが健やかに過ごせるよう気持ちを込めて作業しました」と話した。

初穂料は1人1万円で、受け付けは午前9時から午後4時まで。

七五三のお参りが本格化するのを前に、千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れるはかま姿のみこら。新型コロナウイルスの感染対策として障子を開け、手袋を着用して作業に当たった=30日午前、大阪市の住吉大社
七五三のお参りが本格化するのを前に、千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れるはかま姿のみこら。新型コロナウイルスの感染対策として障子を開け、手袋を着用して作業に当たった=30日午前、大阪市の住吉大社
七五三のお参りが本格化するのを前に、千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れるはかま姿のみこら。新型コロナウイルスの感染対策のため、手袋を着用して作業に当たった=30日午前、大阪市の住吉大社
七五三のお参りが本格化するのを前に、千歳飴やお守りなどを祝い袋に入れるはかま姿のみこら。新型コロナウイルスの感染対策のため、手袋を着用して作業に当たった=30日午前、大阪市の住吉大社