国民、枝野氏への投票拒否 首相指名選挙

党首会談に臨む立憲民主党の枝野幸男代表(中央右)と国民民主党の玉木雄一郎代表(同左)=30日午前、国会内(春名中撮影)
党首会談に臨む立憲民主党の枝野幸男代表(中央右)と国民民主党の玉木雄一郎代表(同左)=30日午前、国会内(春名中撮影)

立憲民主党の枝野幸男代表は30日、国民民主党の玉木雄一郎代表と国会内で会談し、10月4日に召集される臨時国会の首相指名選挙で、自身に投票するよう求めた。玉木氏は拒否した。国民は玉木氏に投票する方向で調整に入っている。

枝野氏は共産、社民、れいわ新選組の各党首とも個別に会談する。菅義偉(すが・よしひで)首相が選出された昨年9月の首相指名選挙では、共産、国民、社民、れいわ新選組の各党が枝野氏に投票した。