教員採用試験で面接官の人数にミス

大阪府教育庁は30日、9月15日に実施した公立学校の教員採用選考で、面接官3人で行うべき試験を、一部の受験者に対して誤って2人で実施したと発表した。

ミスがあったのは、高校英語教員の受験者に対する最終選考の面接試験。試験担当者が、常勤講師などの経験を持つ受験者に対して面接官2人で行うケースと勘違いした。

7人の面接を終えたところでミスに気づき、8人目以降は面接官を3人に増やして実施した。7人については後日、改めて3人で面接し、公平な選考となるように不在だった面接官1人の評価のみ追加で反映したという。