「仕事がない」闇営業に手を染めた行政書士の苦悩

役所へ提出する書類や遺言書の作成、相続手続きの相談など、生活に密着したさまざまな案件で市民と行政のパイプ役を担う行政書士は、「街の法律家」とも呼ばれる。ただ、弁護士や公認会計士などほかの〝士業〟と職域が重なることも多く、資格を取得しても仕事を得られず数年で廃業に追い込まれるケースも少なくない。中には生活苦から犯罪に手を染める者もおり、そのあり方が問われている。

ある行政書士の〝闇営業〟

「仕事の9割が探偵からの依頼。これがなければ食べていけなかった」

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