連合次期事務局長に日教組委員長 初の官公労系に - 産経ニュース

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連合次期事務局長に日教組委員長 初の官公労系に

連合は27日、次期事務局長に日本教職員組合(日教組)委員長の清水秀行氏を推薦する方針を固めた。10月6日の定期大会で選出される見通し。清水氏が就任すれば、平成元年に発足した連合で初めての官公労系の労働組合出身の事務局長となる。

関係者によると、次期事務局長をめぐっては、官公労系が自動車総連出身の相原康伸事務局長の続投を求めたのに対し、民間労組側が反発し、人選が遅れていた。

来月に任期満了を迎える神津里季生会長の後継には、「ものづくり産業労働組合(JAM)」副会長で連合副会長を務める芳野友子氏を昇格させる方向で調整に入っている。就任すれば、初の女性会長となる。