サッポロが黒ラベル「千葉ジェッツ缶」を限定発売

黒ラベル千葉ジェッツ缶
黒ラベル千葉ジェッツ缶

サッポロビールは28日、主力ビール「黒ラベル」の「千葉ジェッツ缶」を首都圏で数量限定で発売する。

缶には、千葉県船橋市を本拠とするプロバスケットボール・Bリーグの「千葉ジェッツふなばし」が2021-22年のシーズンから新たに使用するロゴが大きくデザインされている。また、「飲もうよ 地元のおいしさ」と、サッポロの千葉工場(船橋市)で製造していることも表記した。

350ミリリットル缶で、中身と価格は通常の黒ラベルと同じ。1ケース24本換算で、3000ケース限定でスーパーなどで販売する。

サッポロは「本商品の発売を通じてファンの皆さまとともに『千葉ジェッツふなばし』を応援し、地域の活性化に貢献できることを願っています」としている。