iPhone13発売 カメラ、充電性能向上

発売された新型iPhoneの13シリーズ=24日午前、東京都千代田区(桐山弘太撮影)
発売された新型iPhoneの13シリーズ=24日午前、東京都千代田区(桐山弘太撮影)

米アップルは24日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新型「13」シリーズの4機種を発売した。カメラ性能を高め、充電池の駆動時間を改善させた。日本の通信事業者はNTTドコモや楽天モバイルなど4社が扱う。画面サイズ6・1インチの「13」の最低価格は、アップル直販で9万8800円、同5・4インチの「13ミニ」は8万6800円。

外観のデザインは昨年発売した「12」シリーズを踏襲した。高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応。13と13ミニは背面に二つのカメラレンズがあり、広い範囲を写せる。

高級モデルの「13プロ」(同6・1インチ)は望遠を含む三つのレンズがあり、より優れた画質で撮影できる。最低価格は12万2800円。「13プロマックス」(同6・7インチ)は13万4800円となる。