ニッポン楽旅事典

肉厚ふっくらアジフライ

肉厚、ふっくらとしたアジフライ
肉厚、ふっくらとしたアジフライ

「日本一」のアジの水揚げ量(西日本魚市統計)を誇る長崎県松浦市。平成31年に「アジフライの聖地」を宣言し、翌年には商標登録も認められ、「アジフライ」で町おこしを行っています。

市内の飲食店約30店舗では各店の趣向を凝らした「アジフライ」を提供。アジフライマップやアジフライグッズを制作するなど、楽しい取り組みが満載です。

アジの漁場に近い松浦市では新鮮なアジが一年を通して、安定的に水揚げされます。刺し身で食べられるほどの新鮮なアジを使ったアジフライは、肉厚でふっくら。外の衣はサクサク、中のアジは臭みがなくジューシー。アジフライの概念が覆されるおいしさです。

この商品も水揚げされたばかりの新鮮なマアジを「松浦魚市場」に隣接した加工場で丁寧に仕上げています。

ぜひご家庭で、「日本一」のアジの味を楽しんでみてください。

(九州じゃらん編集長 長田佳子)

紹介したのは、まつうら観光物産協会が地域の魅力を発信するサイト「松浦の恋」(https://matsuura-guide.com/)で購入できる「えんまきのアジフライセット」。1パック8枚入りが2パックで4600円(送料込み)。「えんまき」は日本遠洋旋網(まきあみ)漁業協同組合で、同組合が水揚げ、加工した。