大谷翔平ソロ本塁打 45号、トップまで1本差に迫る - 産経ニュース

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大谷翔平ソロ本塁打 45号、トップまで1本差に迫る

アストロズ戦の8回、45号本塁打を放つエンゼルス・大谷。投手ハビエル=アナハイム(共同)
アストロズ戦の8回、45号本塁打を放つエンゼルス・大谷。投手ハビエル=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は21日、アナハイムでのアストロズ戦に、16日のホワイトソックス戦以来となる「2番・指名打者」で先発出場。4-10とリードされた八回先頭の第4打席で、2番手右腕ハビアーの4球目、93マイル(約149キロ)のフォーシームを右中間スタンド中段にライナーで飛び込む45号ソロを放った。打った瞬間、大谷は打球の行方をちらりと確認した後、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。10日の敵地アストロズ戦以来の10試合ぶりの一発となった。飛距離は135メートル。46本でトップを走るゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)の2人はこの日、本塁打はなく1本差に迫った。

打撃が低調気味でこの試合まで9月は本塁打2本、打率1割9分6厘。長く1位だった本塁打数も9試合一発を打てていなかった。この日もア・リーグ西地区首位を独走するアストロズの先発は7勝右腕ウルキディの前に、一回1死走者なしの第1打席は中飛、三回2死走者なしの第2打席は投ゴロ、六回1死一塁での第3打席は右前安打と一発は出ていなかった。