20代女性にわいせつ容疑、ネパール人逮捕 警視庁

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

帰宅途中の20代女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁下谷署は22日、強制わいせつの疑いで、ネパール国籍のアルバイト、パウデル・スマンクマル容疑者(37)=東京都杉並区高円寺北=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。パウデル容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」などと供述している。

逮捕容疑は8月28日午後6時40分ごろ、台東区内の路上で、帰宅途中の女性に後ろから近づき、約80メートルにわたってつきまとい、胸や下半身を触るなどわいせつな行為をしたとしている。

捜査関係者によると、パウデル容疑者は犯行直後、別の40代女性にも「お姉ちゃんかわいいね」などと話しかけ、わいせつな行為をしたとして、同容疑で現行犯逮捕されていた。