長野でヘリ墜落、機長が負傷 木材搬送中

20日午後1時18分ごろ、長野県大桑村殿付近の山中にヘリコプターが墜落し、なかにいた機長が左腕を負傷した。けがの程度などは不明。ほかに同乗者はいなかった。

国土交通省は航空事故と認定。運輸安全委員会は事故原因などを調査するため、担当調査官の現地への派遣を決めた。

国交省によると、ヘリは同日午後1時1分、大桑村の離着陸場から木材の搬送作業のために離陸し、約17分後に村内の山中に墜落したという。

ヘリは窓や機体後部の一部を損傷したとみられる。