鶏舎火災、2万4千羽死ぬ 岩手・一関

19日午後6時50分ごろ、一関市室根町の養鶏場から火が出ているのを通行人が見つけ119番通報した。約2時間後に消し止められたが、木造平屋の鶏舎3棟が全焼するなど1080平方メートルが焼けた。飼育していた計約2万4千羽のニワトリが死んだとみられる。

千厩署によると、当時関係者は不在で、けが人はいない。同署は鶏舎から出火した可能性があるとみて詳しく調べている。