新横綱照富、8連勝で給金 正代3敗目、貴景五分に

●玉鷲(よりきり)照ノ富士〇 全勝を守った照ノ富士(右)=両国国技館(撮影・尾崎修二)
●玉鷲(よりきり)照ノ富士〇 全勝を守った照ノ富士(右)=両国国技館(撮影・尾崎修二)

大相撲秋場所8日目は19日、両国国技館で行われ、横綱照ノ富士が玉鷲を寄り切り、初日から8連勝で勝ち越して単独首位を守った。新横綱のストレート勝ち越しは平成29年春場所の稀勢の里以来で、1場所15日制となった昭和24年夏場所以降では6人目。

大関陣は正代が琴ノ若の上手投げに屈して痛い3敗目を喫した。かど番の貴景勝は大栄翔をはたき込んで4勝目を挙げ、星を五分に戻した。

関脇対決は御嶽海が明生を引き落として6勝目。新関脇の明生は5敗となった。

照ノ富士を平幕妙義龍がただ一人1敗で追う。2敗は御嶽海ら5人。

十両は天空海が1敗でトップに立った。

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