関西大学ラグビーが開幕、V奪還へ同大が大勝発進

【同大-関大】後半4分、トライを挙げる同大のWTB和田=9月18日、京都市宝が池球技場(安部光翁撮影)
【同大-関大】後半4分、トライを挙げる同大のWTB和田=9月18日、京都市宝が池球技場(安部光翁撮影)

ラグビーの関西大学リーグは18日、京都市宝が池球技場で開幕して1試合が行われ、昨季2位の同大は同7位の関大に75-8で大勝し、6季ぶりの優勝へ好発進した。

同大は前半6分にFB山口のトライで先制。5トライを奪って35-3で折り返すと、後半も6トライを挙げて突き放した。

昨季はコロナ禍のため変則日程だったが、今季は従来通り参加8校による総当たりで実施される。また、勝ちが4点、引き分けは2点、負けは0点とする勝ち点制を導入。7点差以内の負けなら1点、勝敗にかかわらず4トライ以上を挙げれば1点のボーナス点が与えられる。