原口フル出場も敗れる サッカー欧州カンファレンスL

サッカーの欧州カンファレンスリーグは16日、各地で1次リーグ第1戦が行われ、E組でウニオン・ベルリン(ドイツ)の原口元気はアウェーのスラビア・プラハ(チェコ)戦にフル出場した。チームは1―3で敗れた。

D組でAZアルクマール(オランダ)の菅原由勢は敵地のランダース(デンマーク)戦に2―1の後半18分から出場した。チームは追い付かれて2―2で引き分けた。

欧州カンファレンスリーグは今季から欧州チャンピオンズリーグ、欧州リーグに次ぐ第3の大会として始まった。(共同)