秋山は2打数1安打1犠打 「バントは緊張感あった」

米大リーグ、レッズの秋山翔吾は16日、ピッツバーグでのパイレーツ戦に「8番・中堅」で出場し、2打数1安打だった。内容は左中間二塁打、見逃し三振、一犠打で打率は2割4厘。七回の守備で退いた。チームは1―0で勝ち、連敗を4でストップ。

■秋山の話「(七回無死一、二塁での)バントは、見ている人は100パーセント決まるものだと思って見ているので、やはり緊張感はあった。1―0で(の勝利は)投手が頑張ってくれて、いい方につながってくれたので良かった」(共同)