支持候補一本化せず 自民福岡県連

自民党福岡県連の原口剣生会長(県議)は17日、同日告示された党総裁選について、県連として支持候補の一本化はしない考えを示した。県連選挙管理委員会の会合後、記者会見し「各自が候補者の政策などを見て決めてもらいたい」と述べた。

県連によると、総裁選の投票権がある県内の党員・党友は3万1952人で、県連は同日、投票用紙を郵送した。開票は29日午前に福岡市内のホテルで行われる。

原口氏は総裁選について「一丁目一番地は新型コロナ対策だ。そのほか災害対策や外交など国を守るため安心安全を推進できる総裁が選ばれてほしい」と期待した。