コロナワクチンを11歳女児に接種 千葉・習志野の医療機関

千葉県習志野市は17日、対象が満12歳以上となっているファイザー製の新型コロナウイルスのワクチンを11歳10カ月の女児に接種したと発表した。

市によると、市内の医療機関で15日、医師から当日予約のキャンセルがあったことを知らされた保護者が一緒に来ていた女児への接種を希望。医師は年齢確認をしないまま接種した。満12歳前のため、市はこの子供への接種券は発行していなかったという。