子宮頸がんワクチン 10月に積極勧奨再開の検討開始 - 産経ニュース

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子宮頸がんワクチン 10月に積極勧奨再開の検討開始

田村憲久厚労相(春名中撮影)
田村憲久厚労相(春名中撮影)

田村憲久厚生労働相は17日の記者会見で、子宮頸がんを防ぐHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの積極勧奨再開に向けた専門家による審議会での検討について「10月の早い時期にも始めたい」と述べた。「審議の内容によっては(積極勧奨を)来年度から始めることも否定しない」とも語った。

厚労省は平成25年4月、小学6年~高校1年の女子を対象にHPVワクチンの定期接種を始めたが、健康被害の訴えが相次いだため、同年6月に積極勧奨を取りやめた。