千葉ポートタワーがオレンジ色にライトアップ 認知症支援で

認知症支援のシンボルカラーであるオレンジにライトアップされた千葉ポートタワー=17日、千葉市中央区(長橋和之撮影)
認知症支援のシンボルカラーであるオレンジにライトアップされた千葉ポートタワー=17日、千葉市中央区(長橋和之撮影)

世界アルツハイマーデー(毎年9月21日)を迎えるにあたり、千葉県と千葉市は17日、普及啓発活動の一環として、千葉ポートタワー(千葉市中央区)のライトアップを始めた。色は認知症支援のシンボルカラーであるオレンジで、23日まで(午後5~9時)。

江戸時代の陶工、酒井田柿右衛門が柿の実から発想を得て作った赤絵陶器のように、認知症への理解も日本から世界へ広がるようにとの願いが込められているという。

21日午後7~8時にはインターネットでの中継も行われる。