【エブリデイヨガ】(65)肩や首が重いときは 胸を開くポーズ - 産経ニュース

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エブリデイヨガ

(65)肩や首が重いときは 胸を開くポーズ

①床にはう姿勢になる。膝を腰幅に開き両膝の真上にお尻がくるようにし、足の甲は床に寝かせる(寺河内美奈撮影)
①床にはう姿勢になる。膝を腰幅に開き両膝の真上にお尻がくるようにし、足の甲は床に寝かせる(寺河内美奈撮影)

いつの間にか疲れがたまり、背中が張ってガチガチに…という人は、隙間時間にこのポーズで胸や肩を大きく広げて、背中のつっぱりを解消しましょう。

背骨の周りの筋肉を伸ばして柔軟にすることで、背骨と関係が深い自律神経への刺激となり、心身のバランスが整うのを助けるともいわれています。首や肩のこりの改善にも効果的です。

床に額や顎をつけて行いますが、胸や肩の張りがつらいという人は、③で肘を軽く緩めましょう。膝に痛みがある人は、膝の下に畳んだタオルを置いてください。

(LAVAトップインストラクター2021 大城若菜)


【手順】

(1)床にはう姿勢になる。膝を腰幅に開き両膝の真上にお尻がくるようにし、足の甲は床に寝かせる。


(2)手を体より少し前、肩幅より少し大きめに幅を広げて床につく。下半身の位置は動かさない。

②手を体より少し前、肩幅より少し大きめに幅を広げて床につく。下半身の位置は動かさない(寺河内美奈撮影)
②手を体より少し前、肩幅より少し大きめに幅を広げて床につく。下半身の位置は動かさない(寺河内美奈撮影)


(3)鼻から息を吸い、次に吐きながら手を前に伸ばし、胸を床に近づける。額は床につける。

③鼻から息を吸い、次に吐きながら手を前に伸ばし、胸を床に近づける。額は床につける(寺河内美奈撮影)
③鼻から息を吸い、次に吐きながら手を前に伸ばし、胸を床に近づける。額は床につける(寺河内美奈撮影)