幕内剣翔が発熱で休場 秋場所、PCR検査は陰性 - 産経ニュース

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幕内剣翔が発熱で休場 秋場所、PCR検査は陰性

大相撲秋場所4日目の15日、西前頭13枚目の剣翔(30)=本名安彦剣太郎、東京都出身、追手風部屋=が発熱のため休場した。日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、この日約38度まで体温が上昇した。新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陰性だった。

剣翔の休場は昨年春場所以来2度目。対戦が組まれていた千代の国は不戦勝。今場所の十両以上の休場は、場所前に部屋で新型コロナ感染者が判明した横綱白鵬ら宮城野部屋勢などを含めて6人となった。