大谷は「2番・DH」で4打数無安打3三振 - 産経ニュース

メインコンテンツ

大谷は「2番・DH」で4打数無安打3三振

ホワイトソックス戦の7回、三ゴロに倒れるエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)
ホワイトソックス戦の7回、三ゴロに倒れるエンゼルス・大谷=シカゴ(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は14日、シカゴでのホワイトソックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。相手先発は今季9勝で2018年に本塁打を記録したことのある右腕ジオリト。一回の第1打席は粘ったが空振り三振。四回先頭の第2打席はフォーシームを見逃し三振。五回の第3打席は2番手右腕ライトから四球。七回の第4打席は4番手左腕バマーから三ゴロ。九回の第5打席は6番手左腕フライから3球で空振り三振。この日は4打数無安打3三振1四球。打率は2割5分7厘。試合は3-9で敗れた。

本塁打は2位の44本のまま。45本でトップのゲレロもトロントでのレイズ戦で4打数無安打に終わり1本差は変わらず。3位ペレス(ロイヤルズ)はカンザスシティーでのアスレチックス戦で43号3ランを放ち、大谷と1本差に迫り、2本差の中に3選手がつけ、激しさが増している。ペレスは打点でトップの109とした。