和歌山電鉄ねこ社員のつぶやきカレンダー 18日発売 - 産経ニュース

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和歌山電鉄ねこ社員のつぶやきカレンダー 18日発売

来年のカレンダーをPRする和歌山電鉄の伊太祈曽駅長「よんたま」=和歌山市
来年のカレンダーをPRする和歌山電鉄の伊太祈曽駅長「よんたま」=和歌山市

ネコの駅長で知られる和歌山電鉄(和歌山市)は、名誉永久駅長「たま」らの写真を掲載した来年のカレンダー「ねこ社員たちのつぶやきカレンダー2022」を18日から発売すると発表した。14日には伊太祈曽駅構内で駅長の「よんたま」が登場し、愛らしいしぐさでアピールした。

カレンダーは、毎年のように購入するファンもいるほど、ネコ好きを中心に大好評の人気商品。

来年のカレンダーは、たまやよんたま、貴志駅長のニタマだけでなく、夢二郷土美術館(岡山市)のお庭番「黒の助」といった和歌山電鉄を運営する両備グループの〝ネコ社員〟6匹が勢ぞろいしている。

表紙を除くカレンダー部分では、これまで撮影してきたネコ写真の中から15枚を厳選して採用。各作品に「月よりダンゴダンゴよりよんたま…よ」「ハンコ押します?肉球でいい?」など、ネコたちの〝つぶやき〟も添えた。

14日に登場したよんたまは、「ニャー」と大声で鳴いて一時不安そうな様子をみせる場面もあったが、やがておとなしく撮影に応じ、人気商品のPRに協力していた。

電鉄の担当者は「カレンダーをそばに飾り、猫たちのかわいい姿だけでなくつぶやきも楽しんでほしい」と話している。

1650円。伊太祈曽駅の窓口や貴志駅の「たまカフェ」などで販売。インターネットでも購入できる。問い合わせは電鉄(073・478・0110)。