車いすラグビー主将の池、世界一へ「糧を次に生かす」 - 産経ニュース

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車いすラグビー主将の池、世界一へ「糧を次に生かす」

東京パラリンピック車いすラグビー3位決定戦で勝利し、笑顔で記念撮影に応じる池透暢(右)と池崎大輔=8月、国立代々木競技場(佐藤徳昭撮影)
東京パラリンピック車いすラグビー3位決定戦で勝利し、笑顔で記念撮影に応じる池透暢(右)と池崎大輔=8月、国立代々木競技場(佐藤徳昭撮影)

東京パラリンピックの車いすラグビーで2大会連続の銅メダルを獲得した日本代表の池透暢主将(日興アセットマネジメント)が14日、東京都内で行われた所属企業の報告会に出席し「銅メダルという形で、(社員の)皆さんにお見せできてよかった。世界一を目指していたので悔しさは消えないが、この糧を次に生かすことが大事になる」と先を見据えた。

東京パラで盛り上がったパラスポーツへの関心を持続させることが目下の課題という。「競技団体や都道府県がさまざまなイベントを計画しているので、魅力に触れてもらいたい」と口にした。

金額は非公表ながら所属会社から報奨金も授与された。釣りが趣味の池は、使い道について「(日本代表の)ケビン(・オアー監督)とバス釣りに行きたい」と笑顔を浮かべた。

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