仙台ハーフ参加に前向き、五輪マラソン入賞の大迫さん - 産経ニュース

メインコンテンツ

仙台ハーフ参加に前向き、五輪マラソン入賞の大迫さん

仙台市の郡和子市長(左)をオンラインで表敬した東京五輪の男子マラソン代表の大迫傑氏=14日、同市役所(石崎慶一撮影)
仙台市の郡和子市長(左)をオンラインで表敬した東京五輪の男子マラソン代表の大迫傑氏=14日、同市役所(石崎慶一撮影)

東京五輪の男子マラソンで6位に入賞し、現役を引退した大迫傑(すぐる)さん(30)が14日、仙台市の郡和子市長をオンラインで表敬し、来年の仙台国際ハーフマラソンにゲストランナーとして参加することに前向きな姿勢を示した。

大迫さんは今月5日、小中学生に走る楽しさなどを伝えるイベントを同市などと共催。当初は市内で直接指導する予定だったが、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が県に発令中だったため、オンラインで実施した。

大迫さんは「オンラインだったが子供たちの反応は良かった。次は対面で実施したい」と話し、郡市長は「仙台は走ることに強い意欲を持つ子供が多く、オリンピアンの指導は一生の宝になる」と謝意を示した上で、仙台国際ハーフマラソンへの参加を打診。大迫さんは「ゲストランナーとして呼んでいただけるなら」と応じた。