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注文から24年待ち 「時をかけるコロッケ」の魅力

旭屋の極みコロッケ(旭屋提供)
旭屋の極みコロッケ(旭屋提供)

注文から発送まで、ただいま約24年待ち-。一生に何度食べられるか分からない〝幻〟の商品が、兵庫県高砂市の精肉店「旭屋」の「極みコロッケ」だ。最高級の神戸牛とこだわりのジャガイモによる究極のコロッケは1日200個の限定生産で、取り扱いはインターネット通販のみ。平成12年の発売以来、全国各地からの注文が引きも切らない。代表の新田滋さん(56)に時を超えるコロッケの秘密を聞いた。

老舗ならではの味

「極み」の最大の特徴は、ゴロゴロした見た目の大きなカット肉だ。最高級のA5等級の神戸牛で、肉質が軟らかい3歳雌牛のみを使用。ジャガイモは新田さんが全国各地の品種を食べ比べ、糖度が高く、肉の味にも負けない「レッドアンデス」を選んだ。

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