千葉・旭市にザンビアから友情の記念品 五輪事前合宿は中止も - 産経ニュース

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千葉・旭市にザンビアから友情の記念品 五輪事前合宿は中止も

アワ参事官(中央)から贈られた記念品を掲げる諸持教育長=13日、千葉県旭市の同市役所(平田浩一撮影)
アワ参事官(中央)から贈られた記念品を掲げる諸持教育長=13日、千葉県旭市の同市役所(平田浩一撮影)

東京五輪事前キャンプが中止となったアフリカ・ザンビアのホストタウンの千葉県旭市に13日、同国オリンピック委員会から友情の記念品が贈られた。同市は7月にザンビア選手団に、応援グッズとして、オリジナルTシャツ、同国には新型コロナウイルス感染症対策の支援として、医療用マスクなどを贈っている。

この日、駐日ザンビア大使館のアワ・ルブンディ参事官らが市役所を訪れ、諸持耕太郎教育長に記念品の五輪史上初となる女子サッカー2試合連続ハットトリック(3得点)を達成したバーバラ・バンダ選手のユニホームや、選手たちの感謝を込めた手紙などが手渡された。

アワ参事官は「日本と旭市はザンビアのサポートをしてくれて心から感謝している」と語り、諸持教育長は「選手たちはとても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた」と話した。贈られた記念品は市内の公共施設などで展示する予定。

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