【hanashikaの時間。】手話付き落語、楽しんだのは 桂小春団治 - 産経ニュース

hanashikaの時間。

手話付き落語、楽しんだのは 桂小春団治

桂小春団治さん
桂小春団治さん

パラリンピックも終わりましたが、実は260人ほどの小さな団体である上方落語協会にも、全盲や電動車いすに乗っている、障害がある噺(はなし)家がいます。

目が見えなくても舞台袖から高座までロープをはわせ、足の裏で確認しながらつえなしで高座に上がったり、病に倒れて全身まひが残り、車いす生活になったけれど、片手で器用に太鼓のバチを握りお囃子をする仲間もいます。

毎年、病気や事故で障害者になった「中途障害者」支援のチャリティー落語会に出演しているのですが、高座の横に手話の同時通訳がついて、聴覚に障害のある方にも楽しんでもらえるような落語会です。

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