「中野電車区」100周年 JR東、記念グッズ販売 - 産経ニュース

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「中野電車区」100周年 JR東、記念グッズ販売

JR中央・総武線各駅停車の運転士が所属する「中野電車区」100周年を記念したヘッドマーク。21日から電車に取り付けて運行する
JR中央・総武線各駅停車の運転士が所属する「中野電車区」100周年を記念したヘッドマーク。21日から電車に取り付けて運行する

JR東日本東京支社は14日、中央・総武線各駅停車の運転士が所属する「中野電車区」100周年を記念したグッズを売り出すと発表した。21日午後3時から新宿駅ミライナタワー改札の外で販売会を開く。

東京支社によると、1921年7月10日に「中野電車庫」として開設され、36年に名称が電車区に変わった。現在は運転士ら約240人が所属している。

JR東日本東京支社が販売する「中野電車区」100周年を記念したキーホルダー(JR東日本提供)
JR東日本東京支社が販売する「中野電車区」100周年を記念したキーホルダー(JR東日本提供)

グッズはキーホルダー(770円)やクリアファイル(440円)など。インターネットでの販売も今後検討する。

記念のヘッドマークを付けた電車も21日から来年3月上旬ごろまで運行する。

JR東日本東京支社が販売する「中野電車区」100周年を記念したクリアファイル(JR東日本提供)
JR東日本東京支社が販売する「中野電車区」100周年を記念したクリアファイル(JR東日本提供)