参院京都に市議擁立 自民府連、二之湯氏引退で - 産経ニュース

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参院京都に市議擁立 自民府連、二之湯氏引退で

自民党京都府連は12日、来夏の参院選京都選挙区(改選数2)の候補者に京都市議の吉井章氏(54)を擁立すると発表した。今後、党本部に公認を申請する。吉井氏は記者会見で「市議を14年務めた経験を生かし、地域の切実な訴えを国政に反映する」と語った。

現職の二之湯智参院政審会長が政界引退を表明したため、府連が後継候補を公募していた。元衆院議員(福岡6区)の府議、荒巻隆三氏(48)も出馬を希望し、府連所属の国会議員や地方議員らで投票を行った結果、吉井氏が上回った。

吉井氏は衆院議員秘書などを経て、平成19年から京都市議を務める。現在4期目。京都選挙区では、立憲民主党の福山哲郎幹事長も改選となる。