【カメラマン日記】「角界のゴジラ」順調 - 産経ニュース

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カメラマン日記

「角界のゴジラ」順調

【大相撲九月場所(秋場所)2日目】土俵で塵手水の所作を行う序二段の豊雅将(元松井) =両国国技館(撮影・尾崎修二)
【大相撲九月場所(秋場所)2日目】土俵で塵手水の所作を行う序二段の豊雅将(元松井) =両国国技館(撮影・尾崎修二)

(大相撲九月場所2日目、13日、両国国技館)

プロ野球巨人、米大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんの遠縁で序二段の豊雅将(18、本名・松井拡樹)=時津風=が高倉山を寄り切りで破り、「松井」から変更後のしこ名で臨んだ初戦を飾りました。

初土俵から3場所目。序の口デビューの五月場所は5勝2敗、西序二段七十三枚目の七月場所は6勝1敗と順調に白星を重ね、今場所は東序二段四枚目まで番付を上げてきました。

【大相撲九月場所(秋場所)2日目】序二段 高倉山(手前)と対戦する豊雅将=両国国技館(撮影・尾崎修二)
【大相撲九月場所(秋場所)2日目】序二段 高倉山(手前)と対戦する豊雅将=両国国技館(撮影・尾崎修二)

カメラマンの間では「体格がスゴい」と評価は高く、「松井さんに顔がなんとなく似ている」との声も。

圧倒的な相撲で土俵を盛り上げるような力士に成長すれば「角界のゴジラ」と呼ばれるのも時間の問題でしょうか?

【大相撲九月場所(秋場所)2日目】序二段 高倉山を寄り切って白星発進、勝ち名乗りを受ける豊雅将=両国国技館(撮影・尾崎修二)
【大相撲九月場所(秋場所)2日目】序二段 高倉山を寄り切って白星発進、勝ち名乗りを受ける豊雅将=両国国技館(撮影・尾崎修二)