18歳ラドゥカヌが初制覇 予選からストレート勝ち - 産経ニュース

メインコンテンツ

18歳ラドゥカヌが初制覇 予選からストレート勝ち

女子シングルスで優勝したエマ・ラドゥカヌ(ロイター)
女子シングルスで優勝したエマ・ラドゥカヌ(ロイター)

テニスの四大大会最終戦、全米オープン第13日は11日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝で18歳のエマ・ラドゥカヌ(英国)が19歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)に6―4、6―3で勝ち、ツアー初優勝が四大大会初制覇となった。

ラドゥカヌは予選からの10試合全てストレート勝ちし、優勝賞金250万ドル(約2億7500万円)を獲得した。

10代対決は1999年大会で初優勝した17歳のセリーナ・ウィリアムズ(米国)と18歳のマルチナ・ヒンギス(スイス)が争って以来22年ぶりだった。(共同)