【カメラマン日記】「アイーン」ではありません 稲見選手、悲願のメジャー初Vへ 視界は - 産経ニュース

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カメラマン日記

「アイーン」ではありません 稲見選手、悲願のメジャー初Vへ 視界は

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯第3R 6番ホールへ向かう途中、羽虫を両手で払いながら移動する稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯第3R 6番ホールへ向かう途中、羽虫を両手で払いながら移動する稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)

カメラに向かって「アイーン」とポーズをとっているわけではありません。稲見萌寧選手が6番ホールへ向かう途中に遭遇したのは視界を遮るほどの羽虫。手で振り払いながらの移動となりました。

11日に行われた日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯第3ラウンドでの1コマです。

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯第3R 6番ホールへ向かう途中、羽虫を両手で払いながら移動する稲見萌寧=茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯第3R 6番ホールへ向かう途中、羽虫を両手で払いながら移動する稲見萌寧=茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)

“アクシデント”にも集中力を切らさず、稲見選手は8バーディー1ボギーの65と伸ばして通算11アンダー、前日の10位から首位と1打差の2位につけました。

最終ホールをバーディーとし、この日のラウンドを笑顔で終えた稲見選手。悲願のメジャー制覇へ、こちらの視界は良好のようです。

6番ホールでティーショットを放ち、打球の行方を見つめる稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
6番ホールでティーショットを放ち、打球の行方を見つめる稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
18番ホールでラインをよむ稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
18番ホールでラインをよむ稲見萌寧 =茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)