ベテラン大山、虎視眈々 日本女子プロ選手権 - 産経ニュース

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ベテラン大山、虎視眈々 日本女子プロ選手権

17番ホールでティーショットを放ち、打球の行方を見つめる大山志保=茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
17番ホールでティーショットを放ち、打球の行方を見つめる大山志保=茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブ(撮影・戸加里真司)

ゴルフの日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第3日が11日行われ、大山志保が2位につけた。

44歳のベテラン大山が7バーディー、2ボギーの67で回り、通算11アンダーで2位タイと大健闘。最終日は19歳の西郷、22歳の稲見と最終組で回る。「この位置でプレーできるなんて思ってなかった。夢また夢です。もう幸せ」。今季は左鎖骨の痛みが尾を引いて復帰は5月と出遅れたが、「もう大丈夫」。今大会は2016年に鈴木愛と争って2位に敗れたが、再び回ってきたチャンス。「距離が長く、ラフは深い。難しいのは自分の技術を試せるから大好き」。ツアー18勝のベテランが意地を見せるか。