大谷、44号も10勝目ならず 四回途中で降板 - 産経ニュース

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大谷、44号も10勝目ならず 四回途中で降板

アストロズ戦に先発するエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
アストロズ戦に先発するエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷は10日、敵地ヒューストンのミニッツメイド・パークでのアストロズ戦に「2番・投手」で投打同時出場し、四回途中、4-4と同点にされたところで降板した。10勝目はならなかった。被安打9、失点6。

打者としては一回に先制ソロを放ち、前日までメジャー単独トップの本塁打数を44に伸ばした。